
コンクリート内で成長を続ける新しい時代の防水
ラドコン7は、塗布・乾燥後2〜3日間の散水養生でコンクリート内部に浸透し、コンクリート内のカルシウム・水と化学反応をおこし防水結晶体を形成します。この結晶体がコンクリート内部の細孔をふさぐことで防水層が形成され、外部から侵入してくる雨水等をシャットアウトします。ラドコン7の防水施工は、安全な作業環境で行えるスピーディーで簡単施工、工期短縮、コスト削減に貢献できる防水剤です。
ラドコン7の特徴
- 独特な性質を持ったバイオケミカル防水剤です。
- 今までのコンクリート防水に対する概念を打ち破る、全く新しいアプローチを持つ防水剤です。
- 無臭、無色透明、無害のコンクリート改質防水剤です。
- 浸透(塗布→乾燥→←散水)させるだけで漏水、エフロが止まる防水剤です。
- 熱膨張などの伸縮による2次・3次クラック(ひび割れ)にも反応する、自己修復(追従)型防水剤です。
- どんなに高温度のストレスがかかる所でも影響を受けない、紫外線・高温耐久型の防水剤です。
- 撥水材ではありません。水の浸透で反応したラドコン7によって効果を発揮する、無機質浸透性のコンクリート改質防水剤です。
- 水との反応でコンクリート内に強力な接着力を増大させる防水剤です。
- 1975年米国のDr.A.W.Smithの研究によって発明されて以来、世界32ヵ国以上にわたって評価を得ています。
ラドコン7 防水工法
<新設 コンクリートのクラック(ひび割れ) 自己修復機能>

<既存コンクリートの漏水クラック(ひび割れ) 修復機能>

水によってコンクリート中で化学反応が起き、防水保護層が形成され始める。
ラドコン7を塗布後2〜3日の水養生で、コンクリート表面からの水をシャットアウト。
防水工法一覧









